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本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

小説も「チームで書く」時代が来るかもしれない

ピクサーの名前を知らない人はあまりいないと思うが、じつはその設立にあのスティーブ・ジョブズが深くかかわっていたことはあまり知られていない気がする。

『マネー・ショート』が思ったよりもおもしろかった

先日、まったく意図しないところで映画を一本見た。 おもしろかったのでレビューを書いておく。

ニワトリを殺すな!

サターニャちゃんはかわいいなぁ!

『猿の部長』がSF小説としてもおもしろい

年賀状は出したことがない徒花です。 来年あたりから出すかもしれない。

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(ビジネス・実用書・自己啓発編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私が『プロブロガーとして生活する』と宣言すると、みんなが笑いました。でも1年後・・・!~『ザ・コピーライティング』のレビューなのだろうか~

最近、とある事情からセールスライティングの本を読んでいる徒花です。

そろそろ資産運用くらい始めとこうぜ~『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』~

東ハト 帰ってきた暴君ハバネロ 56g×12袋 出版社/メーカー: 東ハト メディア: 食品&飲料 購入: 5人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (2件) を見る 20歳後半になってから、「辛すぎるものを食べると翌日お尻が火を噴く症候群」を発祥するようになり、『暴…

中小企業で働く人は幸せだ~『魂の退社』~

原稿に赤字を入れるときに使っているのはZEBURAの「SARASA CLIP」0.5mmです。滑らかな書き心地で、しかも、適当なコンビニに行けば置いてあることが多いマーベラスな一品。 ゼブラ サラサクリップ0.5?赤?JJ15-R 出版社/メーカー: ゼブラ メディア: オフィス…

あなたの書くことに、だれも興味はない~『広告コピーってこう書くんだ!読本』~

コカ・コーラよりペプシ派の徒花です。ダイエットコーラ、好きだったんだけどな。。ちなみに今回はメチャクチャ長いので読み上げ動画を作ってみた。

編集者の生態~『編集者という病い』のレビュー~

書店に行くと憂鬱になる徒花です。ビジネス書とか実用書の平台を見ていると、「世の中にはこんなに売れている本がたくさんある。なぜ自分が作った本はここに置かれていないのだろう……」などという考えが去来し、テンションがダダ下がりする。(今回は長いで…

『ハイ・コンセプト』のレビューを書いていたら天狗の仕業になったでござる

たまにランナーズ・ハイならぬ「リーダーズ・ハイ」になる徒花です。あと、ときどき「ライターズ・ハイ」にもなる。 ちなみに、「ワーカーズ・ハイ」にもなりやすい。

『数学女子智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。』のレビュー

本を買うとすぐに帯やしおりを捨てる徒花です。

『海賊とよばれた男』を読むならいまがベストタイミングだぜ!

和菓子は断然つぶあん派の徒花です。

『鬼谷子』で他人をコントロールする極意を学ぶ

パイナップル入り酢豚は断然アリ派の徒花です。(ハワイアンデライトも大好き)

『セパレート思考』ほかのレビュー~ストレスが消える魔法の呪文~

ウォシュレットはかならず「最弱」になっているか確認してから使う徒花です。

『だまされない<議論力>』のレビュー~自らの言葉を持たない者は他者に利用される~

長らくGillette Fusionを使っていたのだが、いいかげん本体がボロボロになってきたので今度はSchickを購入して、ハイドロ5を使ってみた。

『世界最強の商人』のレビュー~人生を成功に導く9つの宣言~

どれだけ天気が良かろうと、部屋から一歩も出ない日々を過ごしています。

『エッセンシャル思考』はあなたに必要か?

GWの予定なんてないので、更新カーニバル開催中。

『ロブスター』のレビュー~5月病になりそうだったらレイトショーに行こう~

久しぶりにミニシアターのレイトショーに行ってきた。

『作家の収支』のレビューほか~森博嗣という作家について~

小説家になりたい、という野望を持っている人は多いと思う。

『大富豪アニキの教え』のレビュー~対話形式の実用書のむずかしさ~

書籍のなかには自己啓発書というジャンルがあって、一応、ビジネス書とは一線を画すものとなっている。

『ディベートの達人が教える説得する技術』のレビュー~超絶ディベートチャンピオン、キング・リュウキが教えてくれたこと~

昨年末、久しぶりに大学の友人(+その友人の会社の同期)と麻雀をした。

『成功するのに目標はいらない!』のレビュー~10年後の自分を思い描くこの無意味さ~

就職活動における面接の質問のテンプレートのひとつに、「10年後はなにをしていたいですか?」というものがある。徒花はこれが苦手だった。

『ビジネスに効くスケッチ』『スケッチ思考法』『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』『シンプル・ビジュアル・プレゼンテーション』のレビュー~スケッチを描けば思考力が高まる!……かも~

さあさあ! いよいよTDLのスターツアーズで『エピソードⅦ フォースの覚醒』のエピソードが追加される。

『圏外編集者』のレビュー~電子書籍が定額サービスになる日~

今朝の東京は今季一番の冷え込みだったようだ。

『「レジリエンス」の鍛え方』のレビュー~自分の強みの見つけ方~

正月で約1年ぶりの帰省を果たし、母親といろいろ話をしたのだが、「ビジネスや人生で大切なことがそんなにころころ変わるはずがないと思うのだが、なぜあんなにたくさんの新刊が出るのか」と問われ、ぐうの音も出なかった徒花である。

『「学力」の経済学』のレビュー~いい本にはパッションがある~

私はエントリーを書くとき、とりあえずぼんやりとタイトルを決めてから本文を書き始める。

『ズルい考え方』のレビュー~まだロジカルシンキングで消耗してるの?~

ロジかるロジかるッ!

『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか』ほかのレビュー~瞑想はいいぞ。心がカラッポになる。~

徒花は出版社に勤めているが、一般の方から出版社に送られてくるのは企画書や原稿ばかりではない。著者の先生へのプレゼントが贈られてくることもあるのだ。

『アリストテレス 無敵の弁論術』のレビュー~ロジックだけじゃ人は説得できない~

ロジカルシンキング――いわゆる「論理的思考能力」というのは、ビジネス書ではよく取り上げられるテーマだ。

『外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント』のレビューほか~ビジネス書を買うときにチェックすべきこと~

最近、若干、下ネタ気味なエントリーが続いていたので、ここらでみんな大好きなBusinessの話をしようじゃないか。

『AVビジネスの衝撃』のレビュー~AV(アダルトビデオ)業界のこれから~

今回のテーマはオーディオビジュアルじゃないほうの「AV」である。

「結婚すると昇進しやすくなる」はあながち間違いじゃないかも

ビジネスの世界でのフォークロア(都市伝説)みたいなものとして、「結婚して身を固めると出世しやすくなる」がある。とくに営業マンなどの場合、なんか知らんが「信用度が増す」のだそうだ。

『なぜレストランのメニューで3行目を選んでしまうのか?』のレビューまがいのもの~開始28ページで読むのをやめた奇跡の1冊~

ビジネス書や自己啓発書、人生論、そのほかの実用書は、多くの場合「著者 対 読者」という構造になる。厳密に言えば小説だって同じだが、小説の場合はメタ的なケース(ミステリーで言う「読者への挑戦状」とか)でない限り、小説の中に著者の存在を感じるこ…

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』のレビュー~おまえは“仕事”で闘っているか?~

出版業界には俗に「名物編集者」と呼ばれたりする人物がいるが、昨今一番有名な編集者は見城徹氏ではなかろうか。 憂鬱でなければ、仕事じゃない 作者: 見城徹,藤田晋 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/06/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1…

マッキンゼーって結局なんなのさ?~人はなぜ働くのか?~

「なんのために働くのか」という疑問は、大人にとって永遠の命題であるように感じる。

さおだけ屋メソッドから見るデキるビジネスパーソンの条件

世の中にはビジネス書があふれている。毎月毎月、飽きもせず、各出版社があらゆる切り口を持ち出し、世の中の悩めるビジネスパーソンたちを食い物にしているのだ。 私は基本的にそういう本は自費で買わないが、仕事柄、よく読む。出版社に勤めていて良い点は…

『ユダヤ式Why思考法』のレビュー~これであなたもユダヤ人になれる!……か?~

ユダヤ人というと、どういうイメージを持っているだろうか。

はじめての上念司~『高学歴社員が組織を滅ぼす』のレビュー~

私は今年の初めから楽天証券で株式投資を始めた*1。せっかく日本の株式相場がいい感じになってきたので、今のうちに儲けられるなら儲けておこうという魂胆だ。 *1:ちなみに、なぜ楽天証券化というと、普段から楽天のクレジットカードをよく使っているのでポ…

一緒に仕事をしてはいけない人

私は書籍の編集者なので、本の企画を立てて作ることが仕事である。が、まだまだ転職したばかりで日が浅く、いろいろ失敗ばかりで、うまくいかないことも多い。とくに先日、ようやく制作がほぼほぼ決まりかけていた案件が白紙撤回の憂き目を見たので、そのこ…