本で死ぬ ver2.0

基本的には本の話。でもたまに別の話。

コミュニケーション

『友だち幻想』(菅野仁・著)のレビュー

私は友だちが多い方ではないです。 いまも付き合いがあるのは高校時代に1人、大学時代に2人の計3人でしょうか。 友だちの定義は難しいですし、男女によって差が出る気もしますが、私の場合は「なにも理由がなくても会える間柄」が基準かなと思っています…

『おとしどころの見つけ方』のレビュー

「交渉」というと普段の生活であまり耳馴染みがないというか、ビジネスシーンだけを連想する言葉だと思います。 ただ、じつは 「あらゆるコミュニケーションは交渉である」 というのは、一理あるのです。 そもそも「交渉」とは「話し合いによって何かを決め…

勉強をすると人はキモくなる ~『勉強の哲学』のレビュー

私はもっと「ユーモア」のある文章を書きたいと思っている。

自分の緊張に気づくということ ~『口下手で人見知りですが、誰とでもうちとける方法、ありますか?』のレビュー

コミュニケーションが苦手だったり、いわゆる「コミュ障」という言葉。 ここから連想されるイメージは 「うつむきがちで言葉数が少なく、表情の変化に乏しい人」 というものじゃないだろうか。

どんな人でも説得力を持った話ができるフレームワーク ~『1分で話せ』のレビュー

基本的に、「話は短く、文章も短く」というのが、人に何かを伝えるときの基本だ。

売れる企画にあるもの~『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』のレビュー

今回紹介する本はこちら。 なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか 作者: 岩本武範 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2017/05/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 鉄道会社でマーケティング業務に従事する傍ら、…