本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

生き方

お金持ちになるデメリット~『お金持ちの教科書』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 お金持ちの教科書 作者: 加谷珪一 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2014/01/29 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 経営やIT、資産運用のコンサルをする傍ら、自身も億単位で金を動…

本は役に立たない~『孤独論』のレビューなのかどうかよくわからない~

今回紹介する本はこちら。 孤独論 逃げよ、生きよ 作者: 田中慎弥 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2017/02/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 芥川賞を受賞した田中慎弥氏が書いた、人生論。 今回はいろいろと面倒くさいことが書いてあ…

宮本武蔵はなぜ二刀流なのか?~『五輪書』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5) 作者: 宮本武蔵,現代語訳・城島明彦 出版社/メーカー: 致知出版社 発売日: 2012/12/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回 この商品を含むブログ (6件) を見る …

人間関係を始末する方法~『空気を読んではいけない』のレビュー~

今回紹介するのはこちら。 空気を読んではいけない 作者: 青木真也 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 総合格闘家として世界で活躍している青木真也氏の著書だ。

『恋はデジャ・ブ』がめちゃくちゃおもしろかった

Amazonビデオでこの映画を見た。 恋はデジャ・ブ (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る

『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー

先日、テレビを見ていたら苫米地センセが出ていた。

You、宇宙にお任せしちゃなYo~『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』のレビュー

世の中にはスピリチュアル系と呼ばれるジャンルがあって、個人的には次のような階層を形成していると考えている。

『負けない技術』を読んで“強さ”を考える

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」を一通り見た。

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(ビジネス・実用書・自己啓発編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『魔法のコンパス』を読んで川村元気氏を思い出すの巻

死のふちから無事に生還した徒花です。

恋愛に必要な、たったひとつの能力~『愛するということ』のレビュー~

映画『インフェルノ』を見てきました。『君の名は』は見ません!

般若心経に意味はない~『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』のレビュー~

世はまさに大哲学時代!

やる気をコントロールするいくつかの方法について~『スタンフォードの自分を変える教室』のレビュー~

編集者は書店に行くと、ほかの人が気にかけないものが気になる。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んで「自分のことしか考えられない自分」から脱却する

ナゾノクサかわゆす

『奴隷のしつけ方』のレビュー~現代にも、奴隷の人と、そうじゃない人がいる~

たいていの苦悩が、一晩寝ると収まる徒花です。ちなみに、今回も長い。

『人生がときめく片づけの魔法』は片付けの本だけど片付けの本じゃなかった

片付けも超絶苦手な徒花です。でもモノは少ないはず。しかも最近は本も、極力買わないようにしている。Kindleと図書館マンセー。

『見てる、知ってる、考えてる』を読んで義務教育を考える

子どもが苦手な徒花です。あとグリーンピースも。

「やりたくない理由」探しをする人々~『サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』のレビュー~

フクロウとミミズクの違いはハッキリしない。ただ、一般的には「羽角(耳羽)があるのがミミズク」とされる。

中小企業で働く人は幸せだ~『魂の退社』~

原稿に赤字を入れるときに使っているのはZEBURAの「SARASA CLIP」0.5mmです。滑らかな書き心地で、しかも、適当なコンビニに行けば置いてあることが多いマーベラスな一品。 ゼブラ サラサクリップ0.5?赤?JJ15-R 出版社/メーカー: ゼブラ メディア: オフィス…

10秒で幸せになる方法~『うまくいっている人の考え方』のレビュー~

あなたがいま「幸せ」かどうかは、簡単にチェックできる。(今回のエントリーは動画にもまとめてみた↓)

『生き方』(稲盛和夫)を読んでも、どうかみんな実践しないでおくれ

「野球は筋書きのないドラマである」という名言を残したのは三原脩氏だが、個人的には筋書きのあるドラマのほうが好きな徒花です。

『禁煙セラピー』が効果がある理由(ワケ)~徒花氏、禁煙について語る~

正直、このレビューは果たして書いていいものかと、私は悩んだ。しかし、やはり湧き上がる「書きてえなぁ」という思いを抑え込むことは至難の業であり、束の間の懊悩は春の霞のごとく、それはもう鮮やかにかき消えてしまったため、私は嬉々として筆を執った…

とりあえず耳を揉もうぜ~『無意識はいつも正しい』のレビュー~

耳たぶが異様にちっちゃいので、今人生ではお金持ちになれないのかなぁと絶望している徒花です。

『アメリカの老富豪が贈る超・処世訓』のレビューじゃない

私は基本的に自分がおもしろいと思った本しかこのブログでは紹介しないようにしている。

『世界最強の商人』のレビュー~人生を成功に導く9つの宣言~

どれだけ天気が良かろうと、部屋から一歩も出ない日々を過ごしています。

『あした死ぬかもよ?』のレビュー~死を思い出せ~

「memento mori(メメント・モリ)」という言葉がある。

名状しがたき雑記

今回はオムニバス形式の雑記。いつにも増してまとまりのない内容となっている。なお、上の写真は内容とまったく関係ない。

『大富豪アニキの教え』のレビュー~対話形式の実用書のむずかしさ~

書籍のなかには自己啓発書というジャンルがあって、一応、ビジネス書とは一線を画すものとなっている。

『新しい道徳』ほかのレビュー~難しい本に出会ったら、読むのはやめてしまおう~

ふとしたきっかけがあり、「倫理」に興味を持った。

『すらすら読める方丈記』のレビュー~鴨長明は達観していたのか問題~

鴨長明 (菊池容斎画、明治時代) 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。 鴨長明 方丈記より ※本エントリーは6,000字くらい…

『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか』ほかのレビュー~瞑想はいいぞ。心がカラッポになる。~

徒花は出版社に勤めているが、一般の方から出版社に送られてくるのは企画書や原稿ばかりではない。著者の先生へのプレゼントが贈られてくることもあるのだ。

「結婚すると昇進しやすくなる」はあながち間違いじゃないかも

ビジネスの世界でのフォークロア(都市伝説)みたいなものとして、「結婚して身を固めると出世しやすくなる」がある。とくに営業マンなどの場合、なんか知らんが「信用度が増す」のだそうだ。

『はたらかないで、たらふく食べたい』のレビュー~なんだかかわいそうなアナーキスト~

数値で測れないもの――本や映画などの創作物をはじめ、人も含む――を評価する場合、大きな影響を与えるのは「期待とのギャップ」である。

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』のレビュー~おまえは“仕事”で闘っているか?~

出版業界には俗に「名物編集者」と呼ばれたりする人物がいるが、昨今一番有名な編集者は見城徹氏ではなかろうか。 憂鬱でなければ、仕事じゃない 作者: 見城徹,藤田晋 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/06/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1…

あの人が怒る理由、教えます~怒りを制御する方法~

今週末、予定が入っていたのだが、ドタキャンされた。もちろん私はイラッ☆としたが、怒らなかった。

『あなたの大嫌いな人が100%考えていること』『ゆっくり、いそげ』のレビュー~あなたが「募金なんてバカらしい」と考えているなら~

私は募金しない主義だ。たとえ地球の裏側でアフリカの子どもたちが飢餓で毎日死のうとも、東日本大震災でいまも苦しい生活を余儀なくされている人がいても、毎日引き取り手のないイヌやネコが何千、何万匹殺されようとも、「知らん」というスタンスである。

「ねぇ、海に行きたくない?」という問いかけから透ける相手の心理

私は「○○したくない?」という言い方が嫌いだ。たとえば、「ねぇ、海に行きたくない?」と聞かれたりしたら、たとえ本心では海に行きたかったとしても、私は「行きたくない」と答える。