本で死ぬ ver2.0

基本的には本の話。でもたまに別の話。

SF

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』のレビュー

一言に似た作品といっても、いろいろな言い方があるわけだ。

『フリーランチの時代』のレビュー~人間とは何か?~

プライベートがいろいろゴタついていたので心の余裕がなかったが、とりあえず一通りスッキリさせたのでGWはひたすら本を読みます。これからはお金を貯めよう。

『シンギュラリティ・コンクェスト』のレビュー~人工知能と人間の調和を描くハードSF~

公私ともに急速に忙しさが増して読書ペースが鈍化している徒花です。

『ロブスター』のレビュー~5月病になりそうだったらレイトショーに行こう~

久しぶりにミニシアターのレイトショーに行ってきた。

『ただし少女はレベル99』のレビュー~初めての汀こるもの~

ビジネス書とか実用書とか新書とかばかり読んでいると「いかんな、小説読もう」としみじみ思う。

『姫百合たちの放課後』のレビュー~小説の執筆は作家のオナニーである~

ゲイの人で、尻に突っ込まれる人を「ネコ」、突っ込む人を「タチ」という。(どっちもできる人は「リバ」)

『百舌鳥魔先生のアトリエ』のレビュー~グロ、ホラー、ミステリー、そしておまけのファンタジー~

徒花は普段、あまりホラー小説というジャンルは読まないが、そのなかで唯一読むのが今回紹介する小林泰三氏だ。

『紅殻のパンドラ』がおもしろい

深夜アニメを見始めるようになったのは大学生になってから。

『星のポン子と豆腐屋れい子』がおもしろかった

こんなコミックを読んだ。

『Comic M』のレビュー~先ずアンソロジーより始めよ~

世の中には「アンソロジー」という本の形態がある。

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』のレビュー(ネタバレなし)~主人公はレイやない、レンや!~

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』を見てきた。

『老ヴォールの惑星』のレビュー~はじめての小川一水~

徒花がブログを始めた理由はいろいろあるが、そのひとつに「備忘録として」というものがある。

『プールの底に眠る』と映画『ハーモニー』のレビュー

「切なさ」という感情は不思議である。

『ハーモニー』のレビュー~「ほどほど」が大事なのよ、「ほどほど」が~

今度の土曜日(もう明日だ)に映画を見に行くので、急いで読み切った。

映画『屍者の帝国』のレビュー~屍女子の帝国~

徒花も昔は「映画化するなら原作に忠実であらねばならない」という考えを持っていた。

『時の娘』のレビュー~SFとロマンスが融合した作品集~

SFというのは「Science Fiction」の略で、命名したのは世界初のSF雑誌『アメージング・ストーリーズ』の初代編集長、ヒューゴー・ガーンズバックという人物らしい。ロボットが出てきたり、宇宙旅行をしたり、クローンをはじめとした科学技術が発達した世界を…

『トゥモローランド』のレビュー~歌舞伎町のゴジラヘッドを見る人が知っておくべきこと~

映画『トゥモローランド』予告編 - YouTube 先日、ディズニーの映画『トゥモローランド』を、新宿・歌舞伎町に新しくできたTOHOシネマズ新宿にて見てきたので、そのレビューやなんかを少し。

『屍者の帝国』のレビュー~はじめての伊藤計劃~

屍者の帝国 (河出文庫) 作者: 伊藤計劃,円城塔 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2014/11/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (10件) を見る 伊藤計劃(いとう・けいかく)氏の『屍者の帝国』(河出書房新社)をようやく読み終えた。ので、その感…