読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

『ダークマターと恐竜絶滅』を読んでダークマター世界に想いを馳せる

「STAP細胞はあります」と記者会見で断言した小保方晴子さんの一件がもはや「懐かしい」と感じることに時の流れの速さを感じる今日このごろ。

『スーサイド・スクワッド』を見る前に知っておきたいこと

巻き舌!

『猿の部長』がSF小説としてもおもしろい

年賀状は出したことがない徒花です。 来年あたりから出すかもしれない。

『エクス・マキナ』にちょっと失望する

今回見たのはこちらの映画。

す年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(小説編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『ローグ・ワン』に期待しすぎてはいけないのだ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|ローグワン|映画|スター・ウォーズ|STAR WARS|より さて公開されたばかりのこちら、さっそく見てきた。

映画『デッドプール』のレビューと熱意についての考察~両者は関係ありません~

ムービー・マスターピース デッドプール デッドプール 1/6スケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア 出版社/メーカー: ホットトイズ 発売日: 2016/10/29 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログ (2件) を見る フィクションの世界には「第四…

『へんなねえさん』はKindle Unlimitedの優良発掘マンガだった

こち亀こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が終わるそうで。

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』はおっぱいとお尻アニメだった

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』より おっぱいは「なくてもいいけど、ちょっとはあった方が……」な徒花です。

『シン・ゴジラ』を観たら『インデペンデンス・デイ』を思い出した

映画『シン・ゴジラ』公式サイトより じつはゴジラよりガメラのほうが好きだったりする徒花です。『レギオン襲来』、いいよね。 ガメラ2 レギオン襲来 デジタル・リマスター版 [DVD] 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2010/07/23 メディア: DVD 購入: 3人 …

エログロでなにがわるい~『最後の喫煙者』のレビュー~

先日、両国で開催されている『大妖怪展』に行って来たからそのレビューをブログに書こうと思ったけど、その日は体調がMAX悪くて、思い返すとなにも印象に残ったことがないので、この件についてなにも書くことがない徒花です。

書かない美学~『境界線上のホライゾン』のレビュー~

週に平均2日くらいの割合で頭痛が起こる徒花です。しぬ

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』のレビュー

一言に似た作品といっても、いろいろな言い方があるわけだ。

『フリーランチの時代』のレビュー~人間とは何か?~

プライベートがいろいろゴタついていたので心の余裕がなかったが、とりあえず一通りスッキリさせたのでGWはひたすら本を読みます。これからはお金を貯めよう。

『シンギュラリティ・コンクェスト』のレビュー~人工知能と人間の調和を描くハードSF~

公私ともに急速に忙しさが増して読書ペースが鈍化している徒花です。

『ロブスター』のレビュー~5月病になりそうだったらレイトショーに行こう~

久しぶりにミニシアターのレイトショーに行ってきた。

『ただし少女はレベル99』のレビュー~初めての汀こるもの~

ビジネス書とか実用書とか新書とかばかり読んでいると「いかんな、小説読もう」としみじみ思う。

『姫百合たちの放課後』のレビュー~小説の執筆は作家のオナニーである~

ゲイの人で、尻に突っ込まれる人を「ネコ」、突っ込む人を「タチ」という。(どっちもできる人は「リバ」)

『百舌鳥魔先生のアトリエ』のレビュー~グロ、ホラー、ミステリー、そしておまけのファンタジー~

徒花は普段、あまりホラー小説というジャンルは読まないが、そのなかで唯一読むのが今回紹介する小林泰三氏だ。

『紅殻のパンドラ』がおもしろい

深夜アニメを見始めるようになったのは大学生になってから。

『星のポン子と豆腐屋れい子』がおもしろかった

こんなコミックを読んだ。

『Comic M』のレビュー~先ずアンソロジーより始めよ~

世の中には「アンソロジー」という本の形態がある。

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』のレビュー(ネタバレなし)~主人公はレイやない、レンや!~

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』を見てきた。

『老ヴォールの惑星』のレビュー~はじめての小川一水~

徒花がブログを始めた理由はいろいろあるが、そのひとつに「備忘録として」というものがある。

『プールの底に眠る』と映画『ハーモニー』のレビュー

「切なさ」という感情は不思議である。

『ハーモニー』のレビュー~「ほどほど」が大事なのよ、「ほどほど」が~

今度の土曜日(もう明日だ)に映画を見に行くので、急いで読み切った。

映画『屍者の帝国』のレビュー~屍女子の帝国~

徒花も昔は「映画化するなら原作に忠実であらねばならない」という考えを持っていた。

『時の娘』のレビュー~SFとロマンスが融合した作品集~

SFというのは「Science Fiction」の略で、命名したのは世界初のSF雑誌『アメージング・ストーリーズ』の初代編集長、ヒューゴー・ガーンズバックという人物らしい。ロボットが出てきたり、宇宙旅行をしたり、クローンをはじめとした科学技術が発達した世界を…

『トゥモローランド』のレビュー~歌舞伎町のゴジラヘッドを見る人が知っておくべきこと~

映画『トゥモローランド』予告編 - YouTube 先日、ディズニーの映画『トゥモローランド』を、新宿・歌舞伎町に新しくできたTOHOシネマズ新宿にて見てきたので、そのレビューやなんかを少し。

『屍者の帝国』のレビュー~はじめての伊藤計劃~

屍者の帝国 (河出文庫) 作者: 伊藤計劃,円城塔 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2014/11/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (10件) を見る 伊藤計劃(いとう・けいかく)氏の『屍者の帝国』(河出書房新社)をようやく読み終えた。ので、その感…