本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

SF

『横浜駅SF』のタイトルに対する20の壮大な考察

読みました。 横浜駅SF【電子特典付き】 (カドカワBOOKS) 作者: 柞刈湯葉 出版社/メーカー: KADOKAWA / 富士見書房 発売日: 2016/12/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 増殖を続ける横浜駅が日本の大部分を侵食しちゃった!という小説。

セックスと青春とSF~『逆行の夏』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作集 (ハヤカワ文庫SF) 作者: ジョン・ヴァーリイ,シライシユウコ,浅倉久志,宮脇孝雄,大野万紀,内田昌之,中原尚哉 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2015/07/23 メディア: 新書 この商品を含むブロ…

映画4本のレビュー~『ゴーストバスターズ』『キング・オブ・エジプト』『シャッターアイランド』『リリーのすべて』

週末にまとめて4本、映画を見たので、ザザッとレビュー。

手コキから始まる青春SF~『ビアンカ・オーバースタディ』のレビュー~

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2016/09/02 メディア: DVD この商品を含むブログ (4件) を見る 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を見た。

「虐殺の文法」の正体~『帰ってきたヒトラー』から考える~

帰ってきたヒトラー コレクターズ・エディション [DVD] 出版社/メーカー: ギャガ 発売日: 2016/12/23 メディア: DVD この商品を含むブログ (4件) を見る 映画『帰ってきたヒトラー』を見た。

『ダークマターと恐竜絶滅』を読んでダークマター世界に想いを馳せる

「STAP細胞はあります」と記者会見で断言した小保方晴子さんの一件がもはや「懐かしい」と感じることに時の流れの速さを感じる今日このごろ。

『スーサイド・スクワッド』を見る前に知っておきたいこと

巻き舌!

『猿の部長』がSF小説としてもおもしろい

年賀状は出したことがない徒花です。 来年あたりから出すかもしれない。

『エクス・マキナ』にちょっと失望する

今回見たのはこちらの映画。

す年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(小説編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『ローグ・ワン』に期待しすぎてはいけないのだ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|ローグワン|映画|スター・ウォーズ|STAR WARS|より さて公開されたばかりのこちら、さっそく見てきた。

映画『デッドプール』のレビューと熱意についての考察~両者は関係ありません~

ムービー・マスターピース デッドプール デッドプール 1/6スケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア 出版社/メーカー: ホットトイズ 発売日: 2016/10/29 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログ (2件) を見る フィクションの世界には「第四…

『へんなねえさん』はKindle Unlimitedの優良発掘マンガだった

こち亀こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が終わるそうで。

『バーナード嬢曰く。』で読み解く読書家の習性

じつは古典的な名作をあんまり読んでいない徒花です。

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』はおっぱいとお尻アニメだった

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』より おっぱいは「なくてもいいけど、ちょっとはあった方が……」な徒花です。

『シン・ゴジラ』を観たら『インデペンデンス・デイ』を思い出した

映画『シン・ゴジラ』公式サイトより じつはゴジラよりガメラのほうが好きだったりする徒花です。『レギオン襲来』、いいよね。 ガメラ2 レギオン襲来 デジタル・リマスター版 [DVD] 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2010/07/23 メディア: DVD 購入: 3人 …

エログロでなにがわるい~『最後の喫煙者』のレビュー~

先日、両国で開催されている『大妖怪展』に行って来たからそのレビューをブログに書こうと思ったけど、その日は体調がMAX悪くて、思い返すとなにも印象に残ったことがないので、この件についてなにも書くことがない徒花です。

書かない美学~『境界線上のホライゾン』のレビュー~

週に平均2日くらいの割合で頭痛が起こる徒花です。しぬ

『シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱』のレビュー

一言に似た作品といっても、いろいろな言い方があるわけだ。

『フリーランチの時代』のレビュー~人間とは何か?~

プライベートがいろいろゴタついていたので心の余裕がなかったが、とりあえず一通りスッキリさせたのでGWはひたすら本を読みます。これからはお金を貯めよう。

『シンギュラリティ・コンクェスト』のレビュー~人工知能と人間の調和を描くハードSF~

公私ともに急速に忙しさが増して読書ペースが鈍化している徒花です。

『ロブスター』のレビュー~5月病になりそうだったらレイトショーに行こう~

久しぶりにミニシアターのレイトショーに行ってきた。

『ただし少女はレベル99』のレビュー~初めての汀こるもの~

ビジネス書とか実用書とか新書とかばかり読んでいると「いかんな、小説読もう」としみじみ思う。

『姫百合たちの放課後』のレビュー~小説の執筆は作家のオナニーである~

ゲイの人で、尻に突っ込まれる人を「ネコ」、突っ込む人を「タチ」という。(どっちもできる人は「リバ」)

『百舌鳥魔先生のアトリエ』のレビュー~グロ、ホラー、ミステリー、そしておまけのファンタジー~

徒花は普段、あまりホラー小説というジャンルは読まないが、そのなかで唯一読むのが今回紹介する小林泰三氏だ。

『紅殻のパンドラ』がおもしろい

深夜アニメを見始めるようになったのは大学生になってから。

『星のポン子と豆腐屋れい子』がおもしろかった

こんなコミックを読んだ。

『Comic M』のレビュー~先ずアンソロジーより始めよ~

世の中には「アンソロジー」という本の形態がある。

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』のレビュー(ネタバレなし)~主人公はレイやない、レンや!~

『スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒』を見てきた。

『老ヴォールの惑星』のレビュー~はじめての小川一水~

徒花がブログを始めた理由はいろいろあるが、そのひとつに「備忘録として」というものがある。