読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー

先日、テレビを見ていたら苫米地センセが出ていた。

『ダークマターと恐竜絶滅』を読んでダークマター世界に想いを馳せる

「STAP細胞はあります」と記者会見で断言した小保方晴子さんの一件がもはや「懐かしい」と感じることに時の流れの速さを感じる今日このごろ。

『水滸伝』を読んでみたらやっぱりとんでもない話だったでござる

今回のエントリーはこちらの記事の続き。めちゃくちゃ長いよ!きをつけて!

『芸術起業論』と日本語のコンテクストと『けものフレンズ』について

すっごーい! あなたは芸術のコンテクストを理解してマネタイズするのが得意なフレンズなんだね!

You、宇宙にお任せしちゃなYo~『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』のレビュー

世の中にはスピリチュアル系と呼ばれるジャンルがあって、個人的には次のような階層を形成していると考えている。

文学には社会不適合者が必要だ~『こちらあみ子』のレビューなのか?~

映画『ドクター・ストレンジ』を見てきました。

原田マハが止まらない~『楽園のカンヴァス』のレビュー~

『私自身:肖像=風景』アンリ・ルソー 最近、Instagramを本格的にやり始めて、とりあえず本の写真をアップしているものを片っ端から「いいねっ!!!!!」しているのだが、ザザーッとタイムラインを見ていると気付くことがひとつある。

その習慣が精子を減らす

今回は最近読んだ2冊の本から「男性不妊症」のことについて書いていく。

小説も「チームで書く」時代が来るかもしれない

ピクサーの名前を知らない人はあまりいないと思うが、じつはその設立にあのスティーブ・ジョブズが深くかかわっていたことはあまり知られていない気がする。

作家による作家のための作家の物語~『ハリー・クバート事件』のレビュー

ACCAと鬼平、好きです。 あと、『エルドライブ』が後半には化けてくるんじゃないかとひっそり期待している。

ニワトリを殺すな!

サターニャちゃんはかわいいなぁ!

『負けない技術』を読んで“強さ”を考える

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」を一通り見た。

『猿の部長』がSF小説としてもおもしろい

年賀状は出したことがない徒花です。 来年あたりから出すかもしれない。

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(ビジネス・実用書・自己啓発編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

す年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(小説編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(エッセー・ノンフィクション・その他編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『平気でうそをつく人たち』を呼んで正義と悪を考える

出版社で働いていると、たまーに出版物の内容について一般の人から電話で問い合わせがあったりする。 (このエントリーは1万字くらいあって、かなり長いので注意!)

『魔法のコンパス』を読んで川村元気氏を思い出すの巻

死のふちから無事に生還した徒花です。

『コンビニ人間』を読んで正常と異常の境界線を考える

「普通はこうでしょ」と言われると噛み付きたくなる徒花です。

『姑獲鳥の夏』は見た目より読みやすいぞ!

最近、Google Play Musicで篠崎愛さんの『TRUE LOVE』を購入した徒花です。

書籍編集者の生態について~『重版未定』のレビュー~

最近はすっかり本屋で本を買うことが少なくなった徒花です。

恋愛に必要な、たったひとつの能力~『愛するということ』のレビュー~

映画『インフェルノ』を見てきました。『君の名は』は見ません!

本をいっぱい読むコツ……を書こうと思った件

先日、読書メーターでとある方からメッセージをいただいた。

般若心経に意味はない~『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』のレビュー~

世はまさに大哲学時代!

やる気をコントロールするいくつかの方法について~『スタンフォードの自分を変える教室』のレビュー~

編集者は書店に行くと、ほかの人が気にかけないものが気になる。

「怖さ」のメカニズム~『私の骨』のレビューじゃない~

帰宅するとすぐテレビをつける徒花です。とはいっても、別にテレビが見たいわけじゃないのです。

キリスト教の変人たち~『美術で読み解く聖人伝説』のレビュー~

『聖ゲオルギオスとドラゴン』ラファエロ・サンティ 先日、おそらく生きてきた中で一番ひどい悪夢を見た徒花です。

私が『プロブロガーとして生活する』と宣言すると、みんなが笑いました。でも1年後・・・!~『ザ・コピーライティング』のレビューなのだろうか~

最近、とある事情からセールスライティングの本を読んでいる徒花です。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んで「自分のことしか考えられない自分」から脱却する

ナゾノクサかわゆす

私は2週間ブログを更新しなかった……肉眼ではね~『〆切本』のレビュー~

2週間ぶり以上のブログ更新である。

『奴隷のしつけ方』のレビュー~現代にも、奴隷の人と、そうじゃない人がいる~

たいていの苦悩が、一晩寝ると収まる徒花です。ちなみに、今回も長い。

『体育館の殺人』を読んで、「読者への挑戦状」を考える

高校生時代は帰宅部だった徒花です。

『一瞬の永遠を、きみと』を読んで「君」という呼称について考える

ファーストキスは小4の徒花です。ウソじゃないよ!

『人生がときめく片づけの魔法』は片付けの本だけど片付けの本じゃなかった

片付けも超絶苦手な徒花です。でもモノは少ないはず。しかも最近は本も、極力買わないようにしている。Kindleと図書館マンセー。

『バーナード嬢曰く。』で読み解く読書家の習性

じつは古典的な名作をあんまり読んでいない徒花です。

青臭い……でもそれが大切なんだ~『いなくなれ、群青』のレビュー

昔は紫色が好きだったけど、その後は黄色が好きになり、最近は緑色が好きな徒花です。青が好きになったことは、ないなぁ。

『見てる、知ってる、考えてる』を読んで義務教育を考える

子どもが苦手な徒花です。あとグリーンピースも。

そろそろ資産運用くらい始めとこうぜ~『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』~

東ハト 帰ってきた暴君ハバネロ 56g×12袋 出版社/メーカー: 東ハト メディア: 食品&飲料 購入: 5人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (2件) を見る 20歳後半になってから、「辛すぎるものを食べると翌日お尻が火を噴く症候群」を発祥するようになり、『暴…

「やりたくない理由」探しをする人々~『サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』のレビュー~

フクロウとミミズクの違いはハッキリしない。ただ、一般的には「羽角(耳羽)があるのがミミズク」とされる。

『邪馬台国はどこですか』を読んだら期待を裏切られた

パクチーが食べられない徒花です。

中小企業で働く人は幸せだ~『魂の退社』~

原稿に赤字を入れるときに使っているのはZEBURAの「SARASA CLIP」0.5mmです。滑らかな書き心地で、しかも、適当なコンビニに行けば置いてあることが多いマーベラスな一品。 ゼブラ サラサクリップ0.5?赤?JJ15-R 出版社/メーカー: ゼブラ メディア: オフィス…

あなたの書くことに、だれも興味はない~『広告コピーってこう書くんだ!読本』~

コカ・コーラよりペプシ派の徒花です。ダイエットコーラ、好きだったんだけどな。。ちなみに今回はメチャクチャ長いので読み上げ動画を作ってみた。

10秒で幸せになる方法~『うまくいっている人の考え方』のレビュー~

あなたがいま「幸せ」かどうかは、簡単にチェックできる。(今回のエントリーは動画にもまとめてみた↓)

『生き方』(稲盛和夫)を読んでも、どうかみんな実践しないでおくれ

「野球は筋書きのないドラマである」という名言を残したのは三原脩氏だが、個人的には筋書きのあるドラマのほうが好きな徒花です。

編集者の生態~『編集者という病い』のレビュー~

書店に行くと憂鬱になる徒花です。ビジネス書とか実用書の平台を見ていると、「世の中にはこんなに売れている本がたくさんある。なぜ自分が作った本はここに置かれていないのだろう……」などという考えが去来し、テンションがダダ下がりする。(今回は長いで…

「犯人当て」で驚ける不屈の名作!~『Yの悲劇』のレビュー~

どうしても蒙古タンメン中本のカップラーメン*1が食べたくなって、ちょっと歩くセブンイレブンに暑い中赴いてみたら「店舗改装のため11月まで休業」となっていたのが、ここ最近で一番ショッキングな出来事だった徒花です。この店舗改装のウラになにか思惑を…

『ハイ・コンセプト』のレビューを書いていたら天狗の仕業になったでござる

たまにランナーズ・ハイならぬ「リーダーズ・ハイ」になる徒花です。あと、ときどき「ライターズ・ハイ」にもなる。 ちなみに、「ワーカーズ・ハイ」にもなりやすい。

エログロでなにがわるい~『最後の喫煙者』のレビュー~

先日、両国で開催されている『大妖怪展』に行って来たからそのレビューをブログに書こうと思ったけど、その日は体調がMAX悪くて、思い返すとなにも印象に残ったことがないので、この件についてなにも書くことがない徒花です。

『赤に捧げる殺意』のレビュー~単なる備忘録として~

耳垢はドライな体質の徒花です。

僕たちは探偵をなぜか信用してしまうんだ~『メルカトルと美袋のための殺人』のレビュー~

最近毎晩、寝る前にLG21を食べるのが習慣化している徒花です。 もくじ タイトルからして挑発的 外道探偵・メルカトル 探偵は本当に真実を語っているのか? 各話紹介 『遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる』 『化粧した男の冒険』 『小人閑居為不善』 『水難』 …