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本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

文学には社会不適合者が必要だ~『こちらあみ子』のレビューなのか?~

映画『ドクター・ストレンジ』を見てきました。

原田マハが止まらない~『楽園のカンヴァス』のレビュー~

『私自身:肖像=風景』アンリ・ルソー 最近、Instagramを本格的にやり始めて、とりあえず本の写真をアップしているものを片っ端から「いいねっ!!!!!」しているのだが、ザザーッとタイムラインを見ていると気付くことがひとつある。

す年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(小説編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『コンビニ人間』を読んで正常と異常の境界線を考える

「普通はこうでしょ」と言われると噛み付きたくなる徒花です。

私は2週間ブログを更新しなかった……肉眼ではね~『〆切本』のレビュー~

2週間ぶり以上のブログ更新である。

『一瞬の永遠を、きみと』を読んで「君」という呼称について考える

ファーストキスは小4の徒花です。ウソじゃないよ!

青臭い……でもそれが大切なんだ~『いなくなれ、群青』のレビュー

昔は紫色が好きだったけど、その後は黄色が好きになり、最近は緑色が好きな徒花です。青が好きになったことは、ないなぁ。

登場人物の9割がクズ!~『デブを捨てに』のレビュー~

ザリッとした舌触りで背中が粟立つから、木製のスプーンでアイスを食べるのが苦手な徒花です。

『ジャンヌ・ダルクまたはロメ』のレビュー~王道冒険譚『エッセ・エス』がおもしろい~

おとといの記事で、私はSchickハイドロ5のことをボロクソに書いたが、私は大きな間違い……というか見落としをしていたことに気付いた。

感情的になることは悪いことなのか~無為自然という名前の雑記~

私は感情表現が乏しい……らしい。

『プールの底に眠る』と映画『ハーモニー』のレビュー

「切なさ」という感情は不思議である。

『ポジティヴシンキングの末裔』のレビュー~はじめての木下古栗~

ずっと前に読み終わってはいたし、これはブログに書かねばならんと思いながら、しかしどうしたものかと困っていた本が一冊あった。

『学問』のレビュー~男のオナニーは「自慰」ではない~

文学とエロスは親和性が高い。

小島よしおさん他が『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』のレビューを書いてくれるそうです

小島 よしお|Sun Music Group Official Web Siteより 日本には、三大奇書と、呼ばれるものが、ある。一番有名なのは夢野久作の『ドグラ・マグラ』だろう。

『君の膵臓をたべたい』のレビュー~ミステリマニアの悪い癖~

本はタイトルが命である。よほど著者が有名だったり、有名な賞を取った場合は別だが……という文章をつい最近書いた気がする。

『火花』のレビュー~その漫才は誰が為に~

徒花は天邪鬼のヒネクレ者なので、基本的に話題になっているものには手を出さない。なので、第153回芥川龍之介賞受賞を受賞して話題沸騰状態であるピース・又吉直樹氏の『火花』も、私はぜんぜん読むつもりはなかった。

『いとみち』のレビュー~はじめての越谷オサム~

最近はすっかりご無沙汰だが、高校生~大学初期くらいまではライトノベルもよく読んでいた。当時はまだいまほど市場が飽和状態ではなかったが、アスキー・メディアワークスの電撃文庫が趨勢を極めていた時代だったような気がする。 電撃文庫公式サイト|電撃…

『向日葵の咲かない夏』はミステリーではない

※本エントリはあまりにも文字ばっかりだったので、ところどころにセクシーなお姉さんの写真をばら撒いたが、内容とは全然関係ない 人に本を薦める、というのはなかなか難しい。