本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

心理

「三人寄れば文殊の智慧」は正しいのか??~『群衆の智慧』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 群衆の智慧 (角川EPUB選書) 作者: ジェームズ・スロウィッキー,小高尚子 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2014/10/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る アメリカのビジネスコラムニストが書いた群…

女の子をデートにうまく誘う方法~『「いい質問」が人を動かす』のレビュー~

実用書の場合、「何が書いてあるか」が大事なのはもちろんだが、それと同じくらい「誰が書いているか」が重要だ。

『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー

先日、テレビを見ていたら苫米地センセが出ていた。

『平気でうそをつく人たち』を呼んで正義と悪を考える

出版社で働いていると、たまーに出版物の内容について一般の人から電話で問い合わせがあったりする。 (このエントリーは1万字くらいあって、かなり長いので注意!)

やる気をコントロールするいくつかの方法について~『スタンフォードの自分を変える教室』のレビュー~

編集者は書店に行くと、ほかの人が気にかけないものが気になる。

『鬼谷子』で他人をコントロールする極意を学ぶ

パイナップル入り酢豚は断然アリ派の徒花です。(ハワイアンデライトも大好き)