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本で死ぬ

基本的には本の話。でもたまに別の話。

どんでん返しの宝石箱や!~『この闇と光』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 この闇と光 (角川文庫) 作者: 服部まゆみ 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2014/11/21 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 盲目の王女レイアと父王を巡るゴシックミステリー。

売れるコンテンツを作るもっともシンプルな考え方~『どうすれば、売れるのか?』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方 作者: 木暮太一 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/04/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る サイバーエージ…

午後の眠気は「気のせい」~『スタンフォード式 最高の睡眠』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 スタンフォード式 最高の睡眠 作者: 西野精治 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2017/02/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る スタンフォード大学で睡眠の研究をしている日本人が、睡眠のテク…

宮本武蔵はなぜ二刀流なのか?~『五輪書』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5) 作者: 宮本武蔵,現代語訳・城島明彦 出版社/メーカー: 致知出版社 発売日: 2012/12/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回 この商品を含むブログ (6件) を見る …

コピーライターには向かない人々~『最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法 作者: 中村禎 出版社/メーカー: 宣伝会議 発売日: 2017/02/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る コピーライターが書いた、相手に伝わる言葉を「選ぶ」ための思考法…

地政学がわかれば、歴史やニュースがおもしろい~『あなたも国際政治を予測できる!最強兵器としての地政学』のレビュー~

今回紹介する本はこちら。 あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学 作者: 藤井厳喜 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 2016/09/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 国際政治学者の先生が書いた地政学の本だ。

人間関係を始末する方法~『空気を読んではいけない』のレビュー~

今回紹介するのはこちら。 空気を読んではいけない 作者: 青木真也 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 総合格闘家として世界で活躍している青木真也氏の著書だ。

奇門遁甲がおもしろすぎる

占いだい好き徒花です。

大手引っ越し業者の「訪問見積もり」ってなんなの?

引越しをしました。

人は分類されたがる~『人生を変える習慣のつくり方』のレビュー~

実用書というやつのメインストリームは変遷がある。

「赤字は犯罪である」~『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』のレビュー~

ダイレクト出版という、書店を介さずに本を販売している出版社がありまして。

「仮説」とは「妄想」である~『ぼくらの仮説が世界をつくる』のレビュー~

最近はまた、PDCA系の本が流行っている。

映画『SING』と日本のアイドルグループの位置づけ

映画『SING』を見てきた。

マウスピースを5000円くらいで作ってみた

一昨年、親知らずを抜いた。

映画4本のレビュー~『ゴーストバスターズ』『キング・オブ・エジプト』『シャッターアイランド』『リリーのすべて』

週末にまとめて4本、映画を見たので、ザザッとレビュー。

『ちょっと今から仕事やめてくる』の小説としての巧みさ

天職というのは「お金が儲かる趣味」ではないかと考えている徒花です。

『絶対に行けない! 世界の秘境101』を読んだら「秘境」の概念がとろけた

Amazonで「春満開!2300タイトル一挙50%OFFフェア(3/30まで)」やってる模様。

精液検査ができるクリニックまとめ

みなさんは女性が男性の何に惹かれるか、ご存じだろうか?

読んでいない本について堂々と語る方法

先日、仕事関係の人(以下Aさん)と、ある小説についての話になったのだが、どうにも話がかみ合わないことがあった。あらすじは理解しているのだが、どうも後半の部分についてAさんは何か思い違いをしていたようなのだ。

『恋はデジャ・ブ』がめちゃくちゃおもしろかった

Amazonビデオでこの映画を見た。 恋はデジャ・ブ (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る

『マルドゥック・スクランブル』はマンガ版のほうがおもしろいよ

先日、Amazonでポイント還元キャンペーンをやっていたので、『不滅のあなたへ』を購入して読んだ。

考えが足りない人は言葉にできない~『「言葉にできる」は武器になる』のレビュー~

先日、とある編集者の会合に参加して「紙の書籍と電子書籍は食い合うか?」ということを話した。

アイデアの生み出し方~『アイデア大全』のレビュー

書店に行くとたまにめまいがする。

マーケティングとはなにか~『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』のレビュー

「マーケティング」というのは、わかるようでわからんような言葉である。

手コキから始まる青春SF~『ビアンカ・オーバースタディ』のレビュー~

リップヴァンウィンクルの花嫁 [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2016/09/02 メディア: DVD この商品を含むブログ (4件) を見る 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』を見た。

女の子をデートにうまく誘う方法~『「いい質問」が人を動かす』のレビュー~

実用書の場合、「何が書いてあるか」が大事なのはもちろんだが、それと同じくらい「誰が書いているか」が重要だ。

「虐殺の文法」の正体~『帰ってきたヒトラー』から考える~

帰ってきたヒトラー コレクターズ・エディション [DVD] 出版社/メーカー: ギャガ 発売日: 2016/12/23 メディア: DVD この商品を含むブログ (4件) を見る 映画『帰ってきたヒトラー』を見た。

『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー

先日、テレビを見ていたら苫米地センセが出ていた。

『ダークマターと恐竜絶滅』を読んでダークマター世界に想いを馳せる

「STAP細胞はあります」と記者会見で断言した小保方晴子さんの一件がもはや「懐かしい」と感じることに時の流れの速さを感じる今日このごろ。

『水滸伝』を読んでみたらやっぱりとんでもない話だったでござる

今回のエントリーはこちらの記事の続き。めちゃくちゃ長いよ!きをつけて!

『芸術起業論』と日本語のコンテクストと『けものフレンズ』について

すっごーい! あなたは芸術のコンテクストを理解してマネタイズするのが得意なフレンズなんだね!

You、宇宙にお任せしちゃなYo~『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』のレビュー

世の中にはスピリチュアル系と呼ばれるジャンルがあって、個人的には次のような階層を形成していると考えている。

文学には社会不適合者が必要だ~『こちらあみ子』のレビューなのか?~

映画『ドクター・ストレンジ』を見てきました。

原田マハが止まらない~『楽園のカンヴァス』のレビュー~

『私自身:肖像=風景』アンリ・ルソー 最近、Instagramを本格的にやり始めて、とりあえず本の写真をアップしているものを片っ端から「いいねっ!!!!!」しているのだが、ザザーッとタイムラインを見ていると気付くことがひとつある。

その習慣が精子を減らす

今回は最近読んだ2冊の本から「男性不妊症」のことについて書いていく。

小説も「チームで書く」時代が来るかもしれない

ピクサーの名前を知らない人はあまりいないと思うが、じつはその設立にあのスティーブ・ジョブズが深くかかわっていたことはあまり知られていない気がする。

『マネー・ショート』が思ったよりもおもしろかった

先日、まったく意図しないところで映画を一本見た。 おもしろかったのでレビューを書いておく。

作家による作家のための作家の物語~『ハリー・クバート事件』のレビュー

ACCAと鬼平、好きです。 あと、『エルドライブ』が後半には化けてくるんじゃないかとひっそり期待している。

ニワトリを殺すな!

サターニャちゃんはかわいいなぁ!

『スーサイド・スクワッド』を見る前に知っておきたいこと

巻き舌!

『負けない技術』を読んで“強さ”を考える

「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」を一通り見た。

『猿の部長』がSF小説としてもおもしろい

年賀状は出したことがない徒花です。 来年あたりから出すかもしれない。

『エクス・マキナ』にちょっと失望する

今回見たのはこちらの映画。

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(ビジネス・実用書・自己啓発編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

す年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(小説編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

年末年始はとりあえずこの本を読んどけ10選 2016年版(エッセー・ノンフィクション・その他編)

年の瀬も近づく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

『ローグ・ワン』に期待しすぎてはいけないのだ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー|ローグワン|映画|スター・ウォーズ|STAR WARS|より さて公開されたばかりのこちら、さっそく見てきた。

『平気でうそをつく人たち』を呼んで正義と悪を考える

出版社で働いていると、たまーに出版物の内容について一般の人から電話で問い合わせがあったりする。 (このエントリーは1万字くらいあって、かなり長いので注意!)

『魔法のコンパス』を読んで川村元気氏を思い出すの巻

死のふちから無事に生還した徒花です。

最後の記事~みなさんさようなら~

以前、メメント・モリについて書いた記事がある。